[編集] トリスティアどき! どき! オペレーション
トリスティアどき! どき! オペレーション ジャンル ファンディスク+タイピングゲーム
対応機種 Windows98〜XP
開発元 工画堂スタジオ・くまさんちーむ
発売元 工画堂スタジオ
人数 1人
メディア CD-ROM
発売日 2003年7月18日
価格 5,800円(税抜)
対象年齢 [Win] 未審査
表・話・編・歴
2003年7月18日発売のファンディスク。対応機種はWindows98〜XP、価格は6,090円(税込)。壁紙・スクリーンセーバー・ゲーム中に使用した音声集の他、タイピングゲーム「トリスティアどき! どき! オペレーション」を収録。
タイピングは、入力後の変換も必要なシステムで、ストーリー上で戦う相手によって、漢字が多いものや全文カタカナなどの特色がある。
[編集] あらすじ
トリスティアで発生した怪現象の原因を突き止めるべくフルクラム帝国より派遣されたエージェント2名、BBとグレイゴースト。BBは洗脳をまぬがれていたラファルーと合流し、トリスティア住民の洗脳を解く為に闘う。
[編集] どきどきオペレーションのキャラ
BB
帝国のエージェント。本作の主人公。ラファルーと共に戦う。
グレイゴースト
帝国のエージェント。続編の蒼い空のネオスフィアではフェアリ・ハイアフライと名乗って登場。
電子精霊ミラージュ
トリスティアのEプラント内で発生した、電脳生命とでも言うべき存在。
ナノカ達は洗脳されているため、ダーク・ナノカやダーク・テンザンなど、名前にダークが付いている。
[編集] 関連作品
[編集] 書籍
[編集] 設定資料集・攻略本
蒼い海のトリスティア イラスト&設定資料集(エニックス)
2003年3月31日初版 ISBN 475750926X
蒼い海のトリスティア イラスト&設定資料集パートII(スクウェア・エニックス)
2004年9月17日初版 ISBN 4757512651
蒼い海のトリスティア どきどきガイドブック(KKベストセラーズ刊)
ナノカ塗装済みフィギュア付き。 2005年4月初版 ISBN 4584210055
[編集] 連載記事
エンサイクロペディア・トリスティア
『メガミマガジン』連載。テキスト:竹内なおゆき / イラスト:駒都えーじ。
[編集] ノベライズ作品
文学
ポータル
各国の文学
記事総覧
出版社・文芸雑誌
文学賞
作家
詩人・小説家
その他作家
2種類のノベライズ作品が発売されている。どちらもゲーム本編をベースにした内容だが、エニックス・GAME NOVELSはPC版、電撃文庫はPS2版がベース。
蒼い海のトリスティア 発明工房星降り日記(エニックス・GAME NOVELS)
霧海正悟・著 / 駒都えーじ・画 2002年11月15日初版 ISBN 475750814X
蒼い海のトリスティア 君が描く宝石の日々(電撃ゲーム文庫)
秋タカシ・著 / 結城川背(ユーフォーテーブル)・画 2005年11月初版 ISBN 484023230X
[編集] コミック
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
蒼い海のトリスティア ナノカの発明工房日記
結城さくや・画 2004年11月初版 ISBN 4840228647
『月刊コミック電撃大王』(メディアワークス)連載。ストーリーはオリジナルで、OVAの設定も一部採り入れている。
アンソロジー
蒼い海のトリスティア アンソロジーコミックス(イーグルパブリシング)
2004年3月初版 ISBN 4901191977
[編集] CD
オーマガトキ・CANDYPOPレーベル発売
蒼い海のトリスティア ドラマCD
蒼い海のトリスティア ふたたび! ドラマCD Disc1
蒼い海のトリスティア ふたたび! ドラマCD Disc2
蒼い海のトリスティア サウンドトラック (発売:クロックワークス)
OVA 蒼い海のトリスティア オリジナルサウンドトラック
[編集] ラジオ
ラジオトリスティア
「五番街で逢いましょう Dream follow」(ラジオ関西)内で、2004年4月9日から9月3日に渡って全16回オンエアされた。OVAに特典CDとして添付されたほか、OVA公式サイトで短縮編集してストリーミング配信されている。ドラマCDなどにも「ラジオトリスティア」と題して、このラジオのような形式が取られたトラックがある。
[編集] 外部リンク
蒼い海のトリスティア(工画堂スタジオ)
蒼い海のトリスティア(日本一ソフトウェア)
蒼い海のトリスティア(OVA公式)
[隠す]表・話・編・歴Deep-Blueシリーズ
正編 蒼い海のトリスティア - 蒼い空のネオスフィア - 暁のアマネカと蒼い巨神
トリスティア関連作品 OVA - どきどきオペレーション
ネオスフィア関連作品 どきどきアドベンチャー
その他関連作品 白銀のカル Cal&Toara
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E3%81%84%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2" より作成
カテゴリ: Deep-Blueシリーズ | Windows用ゲームソフト | プレイステーション2用ソフト | 2002年のコンピュータゲーム | 美少女ゲーム | アニメ作品 あ | OVA | ユーフォーテーブル | 電撃ゲーム文庫 | 月刊コミック電撃大王 | 漫画作品 あ
青い木白い花豊かな果実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家 合宿免許
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
『青い木白い花豊かな果実』(あおいきしろいはなゆたかなかじつ)は福山庸治の漫画短編集。 1985年3月30日に東京三世社のマイコミックスで発行。
デザイン会社
[編集] 掲載作品
青い木白い花豊かな果実
続・青い木白い花豊かな果実
チョコレート・パフェ・ライス
晴れた朝には果実売り
樫の木ロード
海岸電車はウメボシ色
仲買人
いちごロード
奇相転骸 胡蝶蘭
上記に加え
作品後記
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E6%9C%A8%E7%99%BD%E3%81%84%E8%8A%B1%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%9E%9C%E5%AE%9F" より作成
カテゴリ: 漫画作品 あ | 漫画短編集 | 福山庸治
青い空を白い雲がかけてった
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
漫画: 青い空を、白い雲がかけてった
作者 あすなひろし
出版社 秋田書店
[表示]その他の出版社:
エンターブレイン オンデマンド印刷
掲載誌 週刊少年チャンピオン
月刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
Beam comix
ビームコミックス文庫
発表期間 1976年 - 1981年
巻数 全3巻(少年チャンピオンコミックス)
話数 19話(週刊)+2話(月刊)
■テンプレート使用方法 ■ノート
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者 粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
『青い空を、白い雲がかけてった』(あおいそらをしろいくもがかけてった)は、あすなひろしによる日本の漫画。彼の作品の中で最も知名度が高い短編連作である。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)および『月刊少年チャンピオン』において、1976年から1981年まで断続的に掲載された。単行本は1978年から1981年に少年チャンピオンコミックス(全3巻)、2004年にエンターブレイン(1巻)、2008年にエンターブレインビームコミックス文庫より『青い空を、白い雲がかけてった 完全版』(上下巻)が出ている。なお、1980年に月刊に掲載された「源平じいさん」は単行本未収録となっている。本シリーズは『風と海とサブ』の週刊誌連続連載が始まったため完結していない。
[編集] 概要
当時の週刊チャンピオンは『ドカベン』『ブラック・ジャック』『750ライダー』『百億の昼と千億の夜』、ギャグでは『がきデカ』『ふたりと五人』『マカロニほうれん荘』等の超人気作品を毎号連載していた人気誌であったが、その中で一年に数回(最大で8回)しか掲載されなかったこの作品を待ち望んでいた読者は多かった。
--------------------------------------------------------------------------------
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
--------------------------------------------------------------------------------
探偵
[編集] あらすじ
中学校三年生の主人公ツトムの日常的な生活の中で、青年期の一歩手前に居る少年特有の世界をコメディタッチで、しかも叙情性豊かに描いた作品。足掛け6年に渡る連載だが、設定はずっと中学三年のままだった。卒業まで描きたかったというあすなひろしの言葉が伝えられている。
当初は、読み切り短編の依頼ということで、ツトムに転校生のリョウがからみ、そして去っていくという枠組み設定での作品が3つ続く。幼馴染みのヨシエ(ヨシベエ)とクラス担任の先生は出てくるが、単なる脇役であくまでもツトムとリョウの物語であった。また、ユーモラスな部分はあるが、基本はシリアスな作品である。
その後、半年の期間をあけてから第4話の掲載となるが、ここからは主要登場人物のキャラクター設定も固まり、それぞれの関わり合いを基調とした物語となり、シリアスな場面もあるコメディといった作品となる。主要登場人物はツトムとヨシエ、それに番長、大人としてはツトムの両親、オールドミス(という設定)の夏子先生、それに飼い猫のタマ(途中で入れ替わるが)となる。